2009年7月16日木曜日

夏は外で寝る

夜中に起きて彷徨うくせはいつからだろう?

今朝は1時に目が覚めた。
ららぽーと公園展望デッキで夜が明けるまで涼んでいた。

先客がひとり、と思ったらデッキの片隅で男が寝袋にくるまって寝ころんでいる。
今夜は三人の野宿仲間。


半月が頭の真上。

読書。
「上司になったら覚える魔法のことば」
     秋田稲美著

「ビジョンは何?」
「何をしていると楽しい?」

部下に言うことばよりも、ワシは自分を励ます言葉が欲しいのかも。

どうすれば会社は伸びるのか?
きょうは一つ仕事がとれた。W小学校便所工事、4,800万円。
今年もなんとか会社をやっていけそうだ。
神様、ありがとうございます。

「ビジョンは何?」
会社の方針は?
目標は?
社是、社訓は必要か?

もしイエスが会社を作ったら
キリスト建設株式会社


社是:いっさいのことを愛をもって行いなさい

社訓:求めよ、さらば与えられん
   探せよ、さらば見いださん
   門を叩け、さらば開かれん

もちろん日曜日は休日になるだろう。できれば土曜日も休みたい。

2009年7月15日水曜日

野宿な夏

もうすぐ梅雨明け。
土曜の夜、今夜も一夜を公園で過ごす。

寝袋、コーヒー、本、水、ブルーシートなどなど、野宿グッズをリュックに入れてららぽーと親水公園展望デッキにやってきた。
ベンチで女がふたり宴会をしている。
あとから男がやってきて三人で飲み始めた。
ひまを持て余した若い連中が花火を打ち上げる。

ワシは外灯の下でシートを広げコーヒーを飲みながら読書をする。


今夜の読書は「会社天国・職場を楽しくする52の方法」
マット・ウェインスタイン著

よい時も悪い時も、毎日の仕事におもしろさと遊びを持ち込むべきだ。
と、マットは主張する。

利益、成長、そして楽しさ。

読書に飽きたら展望デッキをぐるぐるまわる。
体操をする。
夜食はセブンイレブンのカップうどん。

寝袋を出して一眠り。

また読書。

月が出ている。20日月。
その右下の明るい星は木星だろうか?

展望デッキの横で釣りをしている男がいる。

宴会の三人も、花火の若者も、釣り人もいなくなった。


夜中におっさんがワシの隣にシートを広げ寝袋にくるまって野宿をはじめた。ホームレスか野宿仲間か正体がわからないハゲのおっさん。

寝たり起きたり、読書は進む。
ワシにとってららぽーと展望デッキは「ストレス開放ゾーン」である。

・みんなで映画館へ
・コインをばらまく
・恩おくり
・鉛筆を会社の机に入れておく
・サンタクロース効果
・心を癒すベルの音

いっしょに働いている人たちのために自発的に何か普通とは違ったことをしてみる。

「仕事を楽しく」か。
仕事嫌いのなまけもののワシには永遠の課題だな。


日曜日、午前5時半。
寝袋をたたんで帰宅。

日曜日は教会に行って礼拝。野宿明けの教会。

2009年7月7日火曜日

私の杯はあふれています

教会で買った鈴木留蔵さんの
「私の杯はあふれています」野口和子編著
 を少し読んだ。
怪物のようなものすごいキリスト者の物語。
すごいなーと感心ばかりで、ワシには真似できないと萎縮してしまいそう。

留蔵さんの朝の祈り。

「この日は主が造りたもうたすばらしい日です。私はこの日を壮快に生きることを喜び楽しみます。神の栄光は大空に満ち溢れています。こうして私は、喜びと感謝に満ちた壮快な一日のスタートを切ることができます。」
  ワシも祈ろう。


日曜日に仕事関係の人のお義母さんが亡くなって通夜に出た。
喪服に着替えるため教会に立ち寄り、姉妹たちと雑談。


クリスチャンとして仏式の葬儀に出席する心構えとスタイル。
どうしていいのかわからないのでクリスチャンはデクノボウ。

「合掌はいいけど焼香はダメ!」
じゃ、どうすれば?
旧約では礼拝の演出で香をよく使うじゃん。

「十字を切る」
う~む?
カトリックじゃないし、もともと十字を切るなんて習慣ないからなー。

「焼香をしながら心の中でイエスに祈る」
なるほど、まわりにあわせて妥協するか。

「通夜の前に遺族にクリスチャンだと言って納得してもらえば」
お義理の通夜なのにいちいちそんなこと言えません。

いろいろ論議したけれどこれといったスタイルに決まらない。


6時からの通夜はセレモ新小岩ホール。
N家は日蓮宗らしい。法華経式葬儀だな。
「お導師さまの入場では合掌してお迎えください。焼香は3度してください。」

わざわざ説明されると、違うことをするのは勇気がいります。
たしか浄土真宗では焼香1回だった。お清めの塩も使わない。
すると浄土真宗信者は日蓮宗の葬儀では焼香をどうするのか?
新たな疑問。

儀式をやるほうにすればおごそかに進行してつつがなく終わりたいだろうから出席者がそれぞれ違うやり方をすると雰囲気が壊れおおいに困るだろうし。

日本で生きるクリスチャンはやはり少数派。
みなさんの教会ではどうしてますか?

2009年6月28日日曜日

菊の御紋じゃ

ネクタイをして会社に行く。
汗かきだし暑苦しいけど仕方がない。
ネクタイしてないと仕事日も休日も安息日もメリハリがなくなる。

ネクタイにはネクタイピン。
昔、靖国神社で買ったタイピンをしている。
靖国神社マークの菊がついている。
ひとつしかないのでつけているが、クリスチャンとしてやはりまずいでしょう。


先週、宮内庁に仕事で行って売店で菊の御紋のタイピンを買った。
ま、賛否はあるだろうが皇室好きのクリスチャンなので寛容に願いたい。宮内庁の仕事もしているので・・・。

宮内庁の地下1階に売店があり宮内庁グッズがいろいろ。
タイピンと宮内庁最中と冷酒グラスを買った。

ウォッカを冷凍庫でキンキンに冷やして飲む。[m:245]
とろりと甘みが出て不思議なおいしさ。
グレープフルーツで割って飲む。
菊の御紋付き冷酒グラスで飲みすぎた。


宮内庁最中も食べたらしいのだが記憶が飛んでいる。
手元が狂って冷酒グラスの一つを落として割ったらしい。
怒り狂っていたらしいが、
覚えていない。

酒は悪魔の飲み物。
飲んだら乗るな、お酒は二十歳になってから。

太宰治と船橋

「太宰治生誕祭、講演とゆかりの地散策」千葉県船橋市

曇りのち雨


「人間失格」「走れメロス」の太宰治が船橋に住んでいたことがあり、ゆかりの地がたくさんあることはあまり知られていない。
今日は郷土研究家海老原義憲先生の案内で、旧居跡や文学碑、宿泊した玉川旅館などをめぐるウォーキングに参加した。


JR船橋駅南口交番前  約20名参加
→九重橋→太宰治旧居跡  こんなところに住んでいたのか、知らんかった。
             船橋町五日市本宿1928番地(船橋市宮本1)

→川奈部薬局  太宰はいつも病気がち

→船橋大神宮→旧船橋郵便局跡
→太宰治文学碑


→玉川旅館(弁当・講演)  テレビや映画の撮影でよく使われるらしい。

→稲荷神社  太宰がここで記念写真を撮った。あの甚平姿はここなのか。

 昭和10年頃、1年3ヶ月ほど船橋に住んでいたので執筆活動や夜遊びをしていたゆかりの地がいろいろあるらしく、自分の住む船橋を再認識するウォーキングになった。

太宰が20日ほど泊まっていた割烹旅館「玉川」では当時の部屋がそのまま残されていたし、太宰と船橋に密接な関係を講演で知ることも出来た。


生誕100年であり若い女性の間でブームになっていると聞いていたがウォーキングの顔ぶれではブームを感じることはない。

おみやげに「太宰記念三番瀬瓦せんべい」をもらい玉川旅館の美人女将の話も聞けて太宰治にふれる充実した梅雨のひとときであった。


今日は15000歩、歩いた。

「船橋には文化がない」
誰だ、そんなことを言ったのは?
歩いてみると歴史が見えてくる。歩かないといつまでも見えてこない。

2009年6月15日月曜日

万事益となさん

日曜日の朝は教会に行く。
朝に、清められ祝福され恵みを受け1週間の歩みの指針とするために。

日曜日には3回礼拝がある。
  第1礼拝、7時30分。
  第2礼拝、9時。
  第3礼拝、11時。


第2、第3は牧師が司式をし時間も長い。
第1は日曜日に仕事や用事があり第2第3に来られない人のための礼拝。
臨時的意味合いがあるかも。
メッセージを取り次ぐのも教会のスタッフ(伝道師や執事)が週代わりで担当する。

今日の聖書箇所
ローマ人への手紙 8:28
「神を愛する者、すなわち御旨によりて召されたる者の為には、すべてのこと、相働きて益となるを我らは知る。」 文語訳

今日の礼拝メッセージは中村執事。
 出席者 3名

中村執事はテレビ伝道「ゴスペルスアワー(千葉テレビ)」担当で機材管理などもしている。
地デジ対応のレコーダーや編集機を購入したら故障して大変だったらしい。
体調も崩し検査したら腎臓に異変がありクレアチリン数値が急増。
人間関係もぐちゃぐちゃで、いきずまり、落ち込み、どん底感を味わったらしい。

神様に助けてもらいながらひとつひとつ解決して行った、振り返れば万事を益としてくださったのだと感謝している。

というお話しでした。

ふむふむ・・・。
そういえば中村さん、いつも疲れた顔をしているからなあ。
お大事に。

ワシの教会では「新改訳聖書」を使用します。
「神を愛する人々、すなわち、神のご計画に従って召された人々のためには、神がすべてのことを働かせて益としてくださることを、私たちは知っています。」ローマ8:28

ワシとしては文語訳が簡潔でテンポがいいので感覚的に好き。
朗読するのは文語が気持ちいい。

2009年5月17日日曜日

鮫は意外とおいしい

西船のスーパーでさめの切り身を買った。
生鮮市場「てらお」、安売りでテレビでやっていたスーパーかもしれない。
店にはいるのに行列ができていて次々に品物が売れていく。


お祭り気分になって野菜や果物、お菓子や肉をカゴに入れていった。
魚売り場で「さめの切り身」を見つけた。
4切れ、298円。厚みがあるしっかりした切り身だ。
安い! 1切れ75円。
どうやって食べるのかわからないが珍しいのでカゴに入れた。

ワイフがソテーにしたらいい、と言うので挑戦した。
塩胡椒、小麦粉まぶしてフライパン。

柔らかくて臭みもなく上品な味。
「おいしい!」
意外とおいしい鮫のソテー。これはおすすめ。


評価☆☆☆☆☆  星五つ。 自画自賛やな。
自分で作ればなんでもうまい。

ワイフ評  塩胡椒が多すぎる。