2010年11月30日火曜日

ガラスペン

銀座の伊東屋。

文房具なら伊東屋だろう。

万年筆売り場を見るのが嬉しい。いろんなメーカー、限定品、100万円の万年筆・・・などなど。ペリカンフェアをやってるぞ。

でも今日はガラスペンを見に来たよ。
佐瀬工業所のガラスペンが伊東屋にあるのを聞いた。
ガラスペンで手紙を書きたい。
見たら欲しくなるだろう。
触ったら買ってしまうだろう。





ねじり軸の透明シャンパンゴールド色のガラスペン。
どんな字が書けるのだろう?



つけペンだといろんなインクが試せるのが嬉しい。万年筆はインクを入れるとインクがなくなるまで使い続けなければならない。赤や緑を常用にするのはためらわれる。つけペンなら気の向くままだ。ガラスペンだと掃除も簡単。
こわれやすい繊細なペンなのでそーっと触れる。

廉価品の竹軸ガラスペン。
おっ、安い。
ある意味、竹軸のほうが高級に見えるかもしれないのに。



きれいな外国のガラスペンも置いてある。
でも今日は佐瀬工業所のガラスペンにしよう。

誰に手紙を書きましょうか?

2010年11月29日月曜日

だから聖書を読む

先週の教会、第一礼拝のT伝道師から聖書通読を勧められた。
第一礼拝のメンバーで1日5章づつ励ましあいながら読みませんか?と・・・。

テレビや雑誌を見る時間を少し削れば時間が取れるでしょ?

(テレビは見ない、その時間は寝てるから。雑誌は立ち読みしかしない。新聞も見出しを眺めるだけ。)

ま、つきあいましょう。ひまだから・・・



11月21日(日曜日)聖書通読、創世記から始まった。

   始めに、神が天と地を創造した。

1週間が過ぎて40章まで読んでいる。ヨセフのエジプトでの苦難と忍耐。

ワシは音読しているので5章読むのに15分かかる。音読は黙読より集中できそうだし、旧約時代の人の名前は音読しないと目にはいらない。

エサウ、エロン、アダ、ツィブオン、アナ、オホリバナ、イシュマエル、ネバヨテ、バセマテ、エリファズ、レウエル、エウシュ、ヤラム、コラ・・・

聖書は旧約929章1439ページ、新約259章461ページ。
1日5章づつ読むと237日かかるので8ヶ月で読み終える。
少しさぼっても1年あれば通読できそうだ。

日曜日は朝早く教会に行って祈祷室で読んでもいい。



へーっ、こんな部屋があるんだ?
勝手にはいっても怒られないかな?座禅も組めそうだし瞑想してヨガもできそうだ。この部屋を活用している教会の人をあまり見たことないよ。ランニングマシンが欲しいな。

2010年11月28日日曜日

房総のマッターホルン



勤労感謝の日は未明から雨、ザーザー降っている。お天気お姉さんの予報は午後から回復するということなので予定通り秋の房総半島を満喫する旅に出た。

千葉県には山がない。
いや、ある!田舎なのでたくさん山はあるのだが一番高い山でも408メートルしかない。東京タワーよりも高いが、東京スカイツリーに遠く及ばないのだ。

しかし千葉にはマッターホルンがある。
登攀意欲を刺激する三角形のピラミッド型山岳が房総のマッターホルンといわれる「伊予が岳」である。
標高は337メートル、かろうじて東京タワーより高い。

われわれ3人と1匹はワクワクしながらどしゃぶりの中、自宅をあとにした。
館山自動車道から久留里街道にはいっても雨は止みそうもない。ドライブインで長い休憩をしたり久留里城を見学したりして、ゆっくりと伊予が岳に近づく作戦をとる。




くるりくるりと久留里城。
小さな山城で30年前に天守閣を再建した。黒田氏久留里3万石のお城である。駐車場から天守閣まで少し山道を登らないといけない。



途中でハクビシンに出会った。
油断していたので驚き、写真を撮るヒマもなくハクビシンは藪に消えた。

亀山湖、笹川湖畔の紅葉を楽しみながら大山の千枚田に立ち寄る。

大山千枚田。



山の斜面に小さな田んぼが段々になっている風景。房総の里山は美しい。
千枚田のうしろにひかえる山は千葉県で一番高い山「愛宕山408m」だろう。自衛隊のアンテナが立っている。山頂は自衛隊の基地になっているので勝手に登れない。要予約。隊員が一緒に登ってくれるらしい。

伊予が岳。
麓の平群天神社に着いたころには雨もすっかり上がり絶好のハイキング日和になった。山頂までは30分の歩行時間。
山道も整備され、なんなく頂上に着くだろうと甘くみていたら頂上直下の岩場で苦労させられた。愛犬ルナがすべって登れない。びびって震えているのでサマンサとアダムが引っ張りあげた。雨で濡れた岩場はすべりやすく危険だ。



山頂の景色はすばらしい。
房総の山並み、東京湾、天気がよければ富士山も眺められる。
標高337メートル。
景色を楽しんで下山。
ルナは立ち往生するので首輪をつかんで引きずり降ろさなければならなかった。アダムが油断してすべって手をすりむいた。山は下りるほうが危ないのだ。



足慣らしにちょうどいいハイキングだった。

海辺の食堂で金目鯛の刺身を食べて帰路に着く。ありがとう、房総半島。

2010年11月11日木曜日

皇帝ダリア

会社の糸瓜が大きくなった。そろそろ収穫時ではあるまいかと思っていたらじいのSさんがヘチマ水の準備を始めた。茎からペットボトルに水を溜めるらしい。




へえー、糸瓜水ってこんな風にして作るんだ!じいは長いこと生きてるからなんでも知っている。
でかくなった糸瓜も収穫してヘチマタワシにするらしい。
測ってみると長さ77センチ。



水に漬けて腐らせるらしいが、入れておく水槽がない。

会社の皇帝ダリアも大きく成長して蕾をつけている。高さ4メートルほどもある。花が咲くのはあと少し。


天気がいいのに低気圧が通過したらしく昼前から台風並みの強風が吹いた。
皇帝ダリアは耐え切れずポキッと折れて倒れてしまった。







台風9号にも台風14号にも大丈夫だったのに・・・。
Sじいもガッカリしている。どう慰めたらいいだろう。


次の目標は、立派に糸瓜水を作ってサマンサをきれいにするしかない。
糸瓜水でシワも伸びるのだろうか?

2010年11月3日水曜日

ディズニーランドって楽しいの?

「今夜はみんなでディズニーランドに行くから犬の散歩頼むわね。」

とサマンサが言った。

「えっ、ディズニー?聞いてないよー。」

「ダーリンはディズニーランド、嫌いでしょ?晩御飯はどこかで食べてね。」

「おい、アダム!お前も行くのか?行くなら愛犬ルナも連れて行けよ。」

置いて行かれた。
それならみんながいないうちになんか楽しいことやろうぜ、ふっふっふ。

・・・・・

・・・。楽しいことはなにもなかった・・・。
町で弁当買って、犬とテレビ見ながらイカ食べて寝ただけ。

起きたらディズニーのおみやげがテーブルに置いてあった。



亭主をほっといてもディズニーランドに行きたいものなのか?お祭りは好きだけど、あんなところ行列するだけで疲れてしまう。
ネズミのぬいぐるみと遊んでなにが嬉しいのだ?弁当も持ち込めないし・・・。

いきなりひとり置いて行かれてもワシはなにもすることがない。サマンサ、もっと早く言ってくださいな。ワシも夜の楽しい計画立てられるのに・・・。

2010年11月1日月曜日

台風去って学園祭

文化祭シーズン、学園祭なんて何年ぶりだろう?独特の若い熱気と溢れる青春。なかなかいいもんだ。台風14号も期待はずれでよかったし日曜日は学園祭日和だよ。



埼玉川越に東京国際大学って大学があるなんて知らなかったな。
国際大学っていうくらいだから留学生が多そうで模擬店も国際色豊か。韓国留学生のチジミ屋さん、タイの屋台、台湾ラーメンなどなど。






今日のお目当てはチャンさんのやっている「ミスベトナム」だ。
フォー(米の麺)、揚春巻、生春巻、ベトナムぜんざい。




チャンさんのピンクのアオザイは可愛くてステキでよく似合う。ワシを見つけて「パパ!パパ!」って抱きついてきたチャンさん。
なんてステキな学園祭。

「チャン、メガネ取ってよ。写真撮るから。」

「だめ、パパ!私、目にニキビができて赤いからイヤ!」

チャンさんの右目の下がすこしふくらんで赤くなってる。ニキビなんだ・・・?



チャンさんが学園生活を満喫してるようなので安心したよ。ありがとう。