2010年7月26日月曜日

ゼブラの替え芯

ボールペンのインクがなくなったら替え芯を買ってきて入れ替える。
ボールペンが生き返る。

でもこれがけっこうメンドクサイ、少し前に買ったボールペンだと替え芯もないし、探すのは大変だ。本体の値段に比べて替え芯の値段は割高に思えるし。

ゼブラのnu SPIRALのインクがなくなった。
文房具屋さんやロフト、ホームセンター。替え芯を探しても見つからない。

ららぽーとのTOKYU HANDSで見つけて買えた。嬉しかった。105円。



ボールペンの替え芯では店も商売にならないだろう。
感謝します、ありがとう。

トンボのZOOM 505bwの替え芯も探さないといけない。ユザワヤでお取り寄せを頼まないといけないかも・・・。

みなさん、まじめにボールペンの替え芯を探していますか?
値段と労力を考えたら新品のボールペンを買ったほうが効率的だよなあ。でも、ZEBRA nu SPIRALが生き返ったときは一仕事やり終えたような充実感があったから・・・。
ボールペン1本で幸せになれるワシの人生。

2010年7月13日火曜日

ほぼ日手帳も半年過ぎた

ほぼ日手帳に毎日の歩数を書いている。
1万歩以上歩いた日。

1月は10日間、2月は18日間、3月は21日間、4月は23日間、5月は19日、6月は17日間。

いつのまにか2010年は半分過ぎた。なにもしてないのに・・・。
7月は1万歩歩いた日は今日まで5日間しかない。
たるんでるぞ。



『梅雨だから仕方ないんだよ、セリーヌ。』

「なんなの、今度はいい訳する気!セリーヌって誰よ?」




手帳のカバーに各国のお札をはさんでほぼ日手帳を飾っている。ドル、ウォン、バーツ、ドン・・・。
オモテにハガキ大の付箋を貼ってその日の予定を考える。できるビジネスマンを気取っても予定はほとんどない。




勝間和代をまた読んだ。ウォークマンを聴きながら本を読む。
今日は松田さんにもらったフランスの歌姫、パトリシア・カーンスのCD。ささやくような甘い歌声がカフェの騒音を遮断してくれる。エディット・ピアフなどのシャンソンではなく現代フランスにも新しいポップスがあるのは当たり前だけどあまり聴く機会がない。




「効率が10倍アップする 新・知的生産術 自分をグーグル化する方法」
  ダイヤモンド社 1500円プラス税



読みながら気になった言葉、感想などを付箋に書いて貼り付ける。読み終わったら108枚貼り付けていた。
ワシの煩悩と同じ数だな。


「なーに?この付箋だらけの本は。なんか意味あるの?」

「だからほらサマンサ、こうすると頭に入りやすいし読んだ気になるだろ。」

「ダーリンは本を読んでも役に立ってるように見えないんだけど。効率もあがりそうもないし。」

「だからほらサマンサ、人生は効率だけで決められないだろ。ワシも努力しないとね。」

「もっと早く努力したらよかったのに・・・。」



勝和の新・知的生産術を読んで3っつ実践してみよう。

 1.学習は五感全体で
 2.仕事を引き受けすぎないこと
 3.日常のささいなことに気づく
 4.不得意なことをやめる
 5.本は読んださきから処分する
 6.本は定価で買う (この本はブックオフで105円だった、すみません)

ほぼ日手帳に読んだ本を書く。今年37冊目の勝間本。

勝間和代は月に50冊読むらしい。

2010年7月12日月曜日

朝取り野菜

ワールドカップは予想通りスペインが優勝した。延長戦のある長い試合だった。
ワシは朝のニュースで結果を聞いただけだけどね。

参議院選挙。
予想通りというか、民主党が負けた。ワシの入れた候補者も負けた。残念。
脆弱な日本の政治、政治家、政策。仕方がないけど、しばらく管直人首相でいきましょう。



日曜日に遊びすぎたわけではないが今朝は体と頭がボーっとしている。コーヒーを飲みながら今週の予定を考える。やり残したことが多すぎる。今日中に必ずやることが3っつ。今週中に必ずやることが5つ。いや、もっとあるはずだ。週末は連休だし、うっかりしてたら夏がどこかに行ってしまうぞ。

会社のトマトが真っ赤になっていた。ゴーヤが黄色くなっている。こうなるともう食べられないだろう。明日はすごいオレンジ色になってステキな被写体になるかもしれない。



梅雨明けはいつだろう?



黄色いゴーヤが一日経ったらオレンジゴーヤになって割れてすてきな野菜になった。
食べる勇気のある人、手を上げて!

2010年7月6日火曜日

会社のトマト物語

春になったので会社の狭い庭に野菜を植えている。
夏になったのでどんどんジャングル化してきたように思える。先週はキュウリを9本収穫した。



今日はトマトが色づいている。



ゴーヤの成長が待ち遠しい。

皇帝ダリアがいつのまにかワシの身長より高くなっている。



家庭では
サマンサと息子のアダムが早起きしていた。
朝から暑くて、ワシは裸で東京新聞を読む。東京のゲリラ豪雨、大変だな。
静かな朝の5時。平和な家庭三題・・・

(その1)

アダム  「親父の腹はダブダブやな、何がはいっとんねん?」
ダーリン 「知識や、ワシの腹にはたっぷりと知識がはいっている。」
アダム  「腹より頭に入れたらどないなん?」


(その2)

ダーリン 「最近のテレビはろくな番組がないな、やらせも多いし。」
サマンサ 「少なくてもあんたよりテレビのほうが信用できるわ。」
アダム  『ママは正しい。親父よりテレビのほうがええこと言うてるんは確かやな。』
ダーリン 「はあ?アダム、なんか独りごと言わなんだか?」


(その3)

ダーリン  《ブーッ!》
アダム  「誰や!朝から屁こいとんは!」
ダーリン 「息子よ、こんなことを気にしとったら大きい人間になれないぞ。」
アダム  「小さい人間のままでええから、親父のオナラは聞きたくない!」

2010年7月2日金曜日

人生いろいろ

深夜のマクドナルドで考えた。

ワシもそろそろ人生を振り返り真面目に老後を考える年になった。

☆今まで生きてきて一番嬉しかったこと



昔、友達のユウコから「ビゴトラさんはキスが上手だから付き合いたいわ。」と指をからませてきたこと。
勉強ができる、仕事ができるとほめられるより、女の子からキスがうまいって言われるほうがどれだけ嬉しいことか・・・。
ユウコはスイミングスクールのインストラクターやってたけど、今、幸せに暮らしているかしら・・・。

 『えーっ、ビゴトラさんは友達だったらキスするの?』

 『そんなー、ワシだってめったやたらとしませんよ。』

マクドで本を読んだ。


「女性の品格 装いから生き方まで」 読了
坂東眞理子 PHP新書 720円税別(ブックオフで105円)

☆品格ある女性は、品格ある男を選ぶ

   ううう、しっかりしなきゃ・・・。

2010年6月30日水曜日

マイさんロンさん愛するふたり

先週の日曜日はマイさんと教会に行った。マイさんはベトナムのハノイから日本に来て4ヶ月。
日本語がまだまだなのでバイトも出来ないし日本人の友達もいない。

「マイさん、教会に行ってみようよ。チャンさんも行きたいと言ってるし。」

当日、チャンさんからバイトがあるから行けないですとメールが来た。残念・・・。

ということで、マイさんとふたりで教会に行った。なんだかワクワクする。



第2礼拝 吉山牧師 「信仰と御霊による義」ガラテア3章

一番前はマイさんが恥ずかしいと言うので二番目に座る。マイさんはメッセージを一生懸命聞いてたけど多分分かった日本語は5パーセントくらいだろうな。



教会のみんながマイさんを歓迎してくれた。
マイさんはすぐうちとけていっぱい記念撮影。
マイさんがまた来てくれると嬉しいな。



実はマイさんは新婚さんだ。
5年前から日本に来ているロンさんと結婚している。新婚さんが遠く離れていていいわけがない。それでマイさんが日本に来た。

マイさんがロンさんに教会のことを話したら、今週はロンさんが教会に来てくれた。
「おとうさん、今日はボクが教会に行きたいです。マイさんは留守番して昼ごはんを作ります。教会から帰っていっしょにマイさんの料理を食べましょう。」

6月27日 日曜日
第2礼拝 松田長老のメッセージ 謙遜と神の祝福 ピリピ2章



「みなさん、ロンさんは先週来てくれたマイさんの夫です。」

「えーっ!マイさんは結婚してたの?」

ロンさんもすぐみんなと仲良くなれる。日本に5年いるから日本語もペラペラだよ。



帰りの車の中でロンさんとマイさんの馴れ初めを聞いてみる。

「マイさんとは近所に住んでいて前から知っていたし、ボクの姉さんとマイさんのお姉さんが同級生で、マイさんきれいだし・・・。」

『ベトナムの女子高生は白いアオザイ着るよね?マイさんはアオザイが似合いそうだな。』

「はい、マイさんはアオザイがとても似合います。高校生の時は好きだって言えなくて、直接言うことも怖くて電話で、あの・・・」



『マイさんもロンさんが好きだったんじゃないの?』

「はい、マイさんもボクのことを好きだったって聞いたときは、もう、そりゃ嬉しくて・・・、ぐふふ。」

『なんてロンさん、嬉しそうなにやけた顔してるんだよー。マイさんは料理も上手そうだな。』

「はい、そりゃマイさんの料理がおいしくて、おとうさん、今日はマイさんの料理をたくさん食べてください。」

『けっ、メロメロだな。マイさんもロンさんといるときはベタベタだもんな。ワシはふたりのノロケ話しを聞きながらベトナム料理を食べなきゃならんのか。』

揚げ春巻き、野菜と肉のスープ、鴨肉、鶏肉のフライ、・・・
『ちょっとー、こんなに食べられないよ。』


「パパ、今日は私の料理、全部食べないと帰れないです。」

ほんとにマイさんは料理がじょうず。おいしいー!
「マイさん、これを作るのは時間がかかったでしょ。」

「いやー、マイさんは料理作るの早いですから1時間くらいでできますよ。」

(いや、ロンさん。ワシはマイさんに聞いてるんだよ。どこまで行ってもマイさん自慢だな、うらやましいなあ。)

マイさんとロンさんは素敵な夫婦だよ。「愛」を形にしたらマイとロン。まったく、どっちを向いてもゴチソウサマだ。

「マイ、おとうさんがアオザイを見たいって言ってるよ。」

「えっ、いやー、恥ずかしい。」





うーむ、マイさんはきれいだなあ。ベトナムの宮廷グエン朝のお姫様って感じだよ。美しい・・・。
ロンさん、ワシもマイさんにはメロメロだよ。幸せな日曜日だな。


グスク姫もマイさんの友達になってね。こんなに美人が集まる教会は珍しいんじゃないだろか。

2010年6月23日水曜日

勝間を読む


ワシだって読書するときもある。

外灯の下で野宿しながら読書した。
「断る力」勝間和代 文春新書  900円プラス税
(ブックオフで105円)

流行りの勝間を遅まきながら読んでみた。
面白かった、役に立った、今度は断れそう。

気になった言葉を付箋に書いて貼り付ける。どんどん読んでどんどん貼り付ける。

Say No!
勇気を持って断る
断る力の威力
嫌われることに慣れよう
割り切る力
「自分の軸」の革新
すべての人に好かれるのは不可能
健全な好奇心
・・・エトセトラ


流行りものには近づかないワシだが「勝間」は役に立つことに気がついた。旬なうちにもう少し食べてみよう。

明日から勝間の言うことを3っつ実行してみよう。

求めよ、さらば与えられん